×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
入り口の受付で入洞料(500円)を払い洞窟へ。係りの人が全長400メートルの洞窟を案内してくれます。中はこの季節とは思えないくらいひんやりとしています。様々な部屋(監禁部屋や井戸・さらには宝物を保管する部屋まで)がありました。さらに山頂からは穏やかな瀬戸内海の島々を見渡すことができます。高松に来た際はこの風光明媚な女木島(鬼ヶ島)を訪れてみてはいかがでしょうか。
PR
三日目の高松は朝から雲ひとつない晴天。気持ちいい天気ですが、午前中から気温もぐんぐん上がり汗ばむほどです。
仕事前に讃岐うどんが食べたくなり近くにある“かな泉”と言ううどん屋さんに行くことにしました。ここのうどんはコシがあって食べごたえがあるうえに、値段も安い。これなら地元でも有名にならない訳がないはずです。どのお店も手打ちで、そのお店によって味やコシが違うようで、食べ歩いてみるのもいいかもしれません。
頂上には重要文化財にも指定されている屋島寺があり、たくさんのお遍路さん達が参拝に来ておりました。頂上から見る景色(本日は雲が多かった)は絶景そのもの。ここでは厄除けと開運祈願の風習で“かわら投げ”なるものがあり山頂からブンブン投げつけてみました。まさに気分爽快でした。
いままで兼六園、後楽園などの名勝を旅先から行ったことがありますが、一番ここが大きく見応えがあったようにも思います。ここにいかれたことがない方は高松に来た時に行ってみてください。