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先日の鹿児島観光の最終日に訪れたのが霧島です。
宿泊地の妙見温泉からはそれほど遠くはなく、車で1時間もかからなかったような気がします。ちょうどここを訪れた時は九州で連日の豪雨。この日も例外ではなく朝からガンガン雨が降りまくっていました(ちなみにこの日に埼玉へ帰ったのですが、翌日に鹿児島空港付近では記録的な大雨になったみたいです)。霧島は標高が高く雨のせいか霧が立ちこめて何とも幻想的な景色。
まさに文字通り「霧」だけでした。東京行きの飛行機に乗る前に立ち寄ったのが「さくらさくら温泉」。場所は霧島神宮からしばらく走ったところにあるのですが、周りは木々に囲まれていてそれはいい環境。入り口で700円くらい? (よく覚えていませんが…)を支払い早速温泉に。内湯は広く、洗い場も申し分ないスペースを確保されています。外には露天が二つ。両方とも掛け流しで大きな浴槽でした。
泥が用意されていて顔や手足に塗って泥パックなどもできるようになっていて、お客さんが思い思いに利用できるようになっていました。ここと同様の経営で近くに宿泊施設もあるようで、静かな環境で泊まることもできます。霧島観光の際には行ってみてはいかがでしょう。
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今回の旅は温泉旅館に泊まるのがメイン。
お目当ての温泉ですが、広い敷地内に浴場がたくさんあります。
山川のたまて箱温泉を出て車で15分少々で山川港に到着します。
ここからは薩摩半島と大隅半島を結ぶフェリーが出ています。このフェリーが一日5往復くらいあって車ごと積み込んで運ぶことができます。料金は3千円しないくらい。約50分の船旅です。車での移動が主でしたので気分転換にとてもいい経験ができました。
鹿児島観光の初日に訪れたのが指宿にある「たまて箱温泉」です。知覧観光の後、薩摩半島を車で南下。
入り口で入泉料の500円?
熊本の地獄温泉を出て熊本インターから車を飛ばし続けて鹿児島方面に向かいます。観光2日目の目的地は鹿児島県にある知覧特攻平和会館です。鹿児島インターからさらに有料道路を使って南九州市に入ります。ある程度の町と思っていましたが、知覧町は山や木々に囲まれてとても小さく静かな町でした。その中に武家屋敷群や知覧特攻平和会館があります。
ここは大東亜戦争の末期に沖縄決戦における特攻作戦の出撃基地となった場所です。爆弾を抱えた飛行機で敵艦に突入し搭乗員の命と引き替えに相手に打撃を与えるこの作戦では多くの犠牲者が出ました。この知覧からもたくさんの特攻隊員が飛び立ち多くの若い命が失われました。館内ではその特攻でなくなった方の遺品や遺書などを展示しています。あまりにも展示内容に迫力があるため平常心ではいられなくなります。
ただ、ひらすら目には涙が溢れてきます。この場所には日本人なら一度は行かなければならない所だと思いました。今の日本の繁栄はこの方達の犠牲の上になりたっていること、犠牲になった英霊に感謝する必要があるのだと強く感じました。競輪場のない鹿児島県ですが、近くまで来た際には足を伸ばして見たいところです。